2016年09月26日
アネラ音楽祭に行ってきました!!!
沖縄本島に
「アネラハウス」という継続就労支援B型の皆様がいる、事業所とカフェがあります。
こちら
経営されているけんさん。
我如古 盛健さんブログ
進行性筋萎縮症の車いすの唄者・三線奏者さん。
昨年、一緒にカンボジア行ってきたご縁があり、今回アネラハウス主宰の
「アネラ音楽祭」に行って来ました!!!

そして、なんと。。。。
審査員!!!
という大役をいただき、一番前の特等席で、障害の方々が奏でる素敵なメロディーを、聞かせていただきました!!!
あのね。。。
もう!
感動感動!感動の嵐!!!
盲目の方が、唄をうたい、オカリナを演奏したり。
中学3年生の少年が友達に送る歌を作詞作曲。
その唄が「いつか車椅子が飛べるようになったら、君にプレゼントし、一緒に空を飛ぼう」
その歌詞の内容に涙し。

記憶障害の女性が、昨日のことも忘れてしまう生活なのに、一曲歌を唄えたことに本人が涙し、それに感動したり。

重度の肢体不自由の男性が必死で演奏し、その囃子(掛け声)を必死であわせる姿を観て、またまた涙し。
兵庫から来られた車椅子の皆さんは、本当に完成度が高くて、普通にお金を払ってライブで聴きたいってくらいのバンドもあり。

施設のみんなで唄や踊りに挑戦し、ものすっごく楽しそうで、こちらも沢山のパワーを頂いたり。

1人で絶対優勝してみせる!!!って気迫がすごく、とっても上手な桜ちゃん。

私がこんなに上手に歌えるのは、親のおかげです~~と言って会場を沸かせていました。
最後のフィナーレ!!!

全員でkiroroの未来へを合唱!!!
そして優勝は

兵庫から来られた
「DANIEL45」
の皆様でした!!!
審査員ってむずかしい・・・
ってか、私が審査するっておかしくね???
みんながこの日のために、必死に頑張って練習を重ねてきた姿を想像したら
全員が賞を貰ってほしい。
点数とかつけられない!!!
てか、申し訳ない!!!
だれもが素晴らしい演奏でした。

それから、審査員は4人。意見が二つに分かれてしまうかもしれないので、会場から
もう1人審査員をお願します!
と、急遽当てられた車椅子の男性。
審査員に一言いただきましょうと、そのお母様が言った言葉が忘れられません。
「先ほどから、どなたの唄を聴いても涙が止まりません。いつか、自分の息子がこの舞台に立てるかもしれないという、期待で胸がいっぱいです。」
と、涙ぐみながらおっしゃってました。
息子さんも、
「唄を聞きに来て、まさか自分が審査するとは思ってもみなかった。皆さんの唄を聴いて心から感動しました。」
とおっしゃってました。
演奏された1人の男性は
「自分たちは人の力を借りないと何も出来ない。でもこんな自分たちでも、目標を持って頑張って練習すれば、何でも出来る!と言うことを一人でも多くの皆様に伝えたかった。こんな沢山の人の前で唄うことは始めてのこと。緊張もなく、楽しくリラックスして歌うことが出来ました。」
とおっしゃってました。
舞台に上がられた皆さん。全員耀いていたし、ものすごいパワーがあり、
私はそのパワーをもらい
嬉しい、楽しい気持ちと、沢山の感動をもらいました。

心よりありがとうございます。
本当に人間は出来ないことは何もないですね。
叶わないことも何もない。
どんなことでも出来ると信じ、夢に向かって努力し、時には誰かの力を借りてでも
すべては自分の気持ち次第。
は~~。しばらくこの感動から抜け出すことが出来そうに無い。

そして、こういったイベントに関しては、どんなところにも裏方さんが沢山いる。
皆様の動きや、出演者や観に来ている方々への気配り。
そんなところもかなり勉強になりすばらしかった。
人と人の繋がりとやさしさに感謝と感動。
今後ともよろしくお願いいたします。
さ~~。私も色々がんばろ~~~っと。

「アネラハウス」という継続就労支援B型の皆様がいる、事業所とカフェがあります。
こちら
経営されているけんさん。
我如古 盛健さんブログ
進行性筋萎縮症の車いすの唄者・三線奏者さん。
昨年、一緒にカンボジア行ってきたご縁があり、今回アネラハウス主宰の
「アネラ音楽祭」に行って来ました!!!

そして、なんと。。。。
審査員!!!
という大役をいただき、一番前の特等席で、障害の方々が奏でる素敵なメロディーを、聞かせていただきました!!!
あのね。。。
もう!
感動感動!感動の嵐!!!

盲目の方が、唄をうたい、オカリナを演奏したり。
中学3年生の少年が友達に送る歌を作詞作曲。
その唄が「いつか車椅子が飛べるようになったら、君にプレゼントし、一緒に空を飛ぼう」
その歌詞の内容に涙し。

記憶障害の女性が、昨日のことも忘れてしまう生活なのに、一曲歌を唄えたことに本人が涙し、それに感動したり。

重度の肢体不自由の男性が必死で演奏し、その囃子(掛け声)を必死であわせる姿を観て、またまた涙し。
兵庫から来られた車椅子の皆さんは、本当に完成度が高くて、普通にお金を払ってライブで聴きたいってくらいのバンドもあり。

施設のみんなで唄や踊りに挑戦し、ものすっごく楽しそうで、こちらも沢山のパワーを頂いたり。

1人で絶対優勝してみせる!!!って気迫がすごく、とっても上手な桜ちゃん。

私がこんなに上手に歌えるのは、親のおかげです~~と言って会場を沸かせていました。
最後のフィナーレ!!!

全員でkiroroの未来へを合唱!!!
そして優勝は

兵庫から来られた
「DANIEL45」
の皆様でした!!!
審査員ってむずかしい・・・
ってか、私が審査するっておかしくね???

みんながこの日のために、必死に頑張って練習を重ねてきた姿を想像したら
全員が賞を貰ってほしい。
点数とかつけられない!!!
てか、申し訳ない!!!

だれもが素晴らしい演奏でした。

それから、審査員は4人。意見が二つに分かれてしまうかもしれないので、会場から
もう1人審査員をお願します!
と、急遽当てられた車椅子の男性。
審査員に一言いただきましょうと、そのお母様が言った言葉が忘れられません。
「先ほどから、どなたの唄を聴いても涙が止まりません。いつか、自分の息子がこの舞台に立てるかもしれないという、期待で胸がいっぱいです。」
と、涙ぐみながらおっしゃってました。
息子さんも、
「唄を聞きに来て、まさか自分が審査するとは思ってもみなかった。皆さんの唄を聴いて心から感動しました。」
とおっしゃってました。
演奏された1人の男性は
「自分たちは人の力を借りないと何も出来ない。でもこんな自分たちでも、目標を持って頑張って練習すれば、何でも出来る!と言うことを一人でも多くの皆様に伝えたかった。こんな沢山の人の前で唄うことは始めてのこと。緊張もなく、楽しくリラックスして歌うことが出来ました。」
とおっしゃってました。
舞台に上がられた皆さん。全員耀いていたし、ものすごいパワーがあり、
私はそのパワーをもらい
嬉しい、楽しい気持ちと、沢山の感動をもらいました。

心よりありがとうございます。
本当に人間は出来ないことは何もないですね。
叶わないことも何もない。
どんなことでも出来ると信じ、夢に向かって努力し、時には誰かの力を借りてでも
すべては自分の気持ち次第。
は~~。しばらくこの感動から抜け出すことが出来そうに無い。

そして、こういったイベントに関しては、どんなところにも裏方さんが沢山いる。
皆様の動きや、出演者や観に来ている方々への気配り。
そんなところもかなり勉強になりすばらしかった。

人と人の繋がりとやさしさに感謝と感動。
今後ともよろしくお願いいたします。
さ~~。私も色々がんばろ~~~っと。
